- 1. 高い断熱性
- 高い断熱性能を維持しつつ、通気による温度ムラを抑えます。
- 2. 結露、カビの発生を防ぐ
- ボード内部や表面に通気層があり、湿気を逃がしやすく、
- 3. 通気と断熱を設けた屋根改修
- 屋根の改修と通気+断熱材による「高断熱」を低コストで導入できます。
- 4. 荷重負担を軽減
- 超軽量カバー工法なので、既存屋根への荷重負担が10kg/ ㎡以下で済みます。
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圧倒的な断熱技術

一見、隙間が発生していないように見えますが、
実際には至る箇所に隙間が発生しております。


カナメのオリジナル断熱ボードの
ジョイント部分は組み込み式になっています。
上下に重なり合う仕様となっているので
隙間が発生しません。


従来の外断熱工法は、通気層を設ける際には垂木による確保が必要でした。
カナメの通気断熱屋根改修は、オリジナルの断熱材を使用することで断熱層・通気層どちらも一度の施工で確保することが可能です。
体育館などの大型施設屋根に通気断熱が“向いている理由”
体育館などの大型施設屋根が抱える代表的な課題

夏季の高温
(屋内気温40℃超)

冬季の結露リスク

老朽化した屋根の腐食

空調が効きにくい

雨漏り
通気断熱工法が解決できること

屋根裏温度の
大幅低減

結露の発生を
抑制

構造体の
長寿命化

雨漏りリスクを
軽減できる
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)含 屋根・断熱材製品
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断熱材一体型 ![]() |
カナメルーフ ![]() |
Vi65 ![]() |
Vi75/Vi125 ![]() |
Viカバー50 ![]() |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 種 類 | 横葺き屋根 | 金属瓦屋根 | 通気断熱ボード | 通気断熱ボード | 通気断熱ボード |
| 熱貫流率 熱の通りやすさを表す (数値が小さいほど熱が 通りにくい) |
Kt=1.144W/(㎡/K) | Kt=1.041W/(㎡/K) | Kt=0.602W/(㎡/K)※2 |
Vi75
Kt=0.574W/(㎡/K)※2 Vi125 Kt=0.328W/(㎡/K)※2 |
Kt=0.839W/(㎡・K)※2 |
| 耐 火 |
30分耐火個別認定 |
30分耐火個別認定 |
30分耐火個別認定 |
ー | ー |
| 対応勾配 | 20/100以上 | 25/100以上 | ー | ー | ー |
※熱貫流率は小数点第四位以下は切り捨て
※2断熱ボード単体の性能
| ビーズ法ポリスチレン フォーム(EPS) |
押出法ポリスチレン フォーム |
硬質ウレタン フォーム |
フェノール フォーム |
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|---|---|---|---|---|
| 区分 JIS A 9511 | A種 | B種 | A種 | A種 |
| 経年劣化のなさ 性能の長期維持 | ||||
| 耐水・耐湿性 雨漏り・結露への強さ | ||||
| 軽量性 耐震性への貢献 | ||||
| コストパフォーマンス 費用対効果 | ||||
| 環境負荷 リサイクル性 |
ZEB化を達成するための断熱改修に適応
省エネ性能を大幅に高める断熱改修で、ZEB化をサポートします。
快適性と環境配慮を両立する改修をご提案いたします。




Information

Information

Information
01 現場調査

屋根上にて調査を行います。上ることが出来ない場合はドローンを使用することで、屋根上に上らずとも、高精度かつ迅速な調査が行えます。
調査結果を基に分析し、提案書や詳細図面を作成します。屋根の現状を正確に把握していただき、改修のご提案を行うことが可能になります。
02 断熱材の敷き詰め

厚み50mmの断熱材を隙間なく敷き詰め、スリット部分へViタルキを落とし込みます。 Viタルキは、既存の母屋へ留め付けます。
03 ビス引き抜き強度検査

既存母屋とViタルキの留め付け強度が充分か確認します。
04 ルーフィングの施工

断熱ボードの上からルーフィングを貼り付け、雨漏れ対策を行います。
※施工の条件や建物の状況の応じて、ルーフィングの貼付タイミングは変わります
05 屋根の施工

軒先通気部材を留め付けます。Viタルキへ、新規の屋根材を葺きます。建物に合わせて、ケラバや谷部を加工し、施工します。
06 完成

おおよそ1000㎡の改修工事で、工期は約4週間程度で仕上がります。
※改修工事の一例です。施工時期・施工条件により工期・工法は異なります。