金属屋根(瓦棒葺き・横葺き)

金属瓦棒葺き改修

断熱性能を加えながらコンパクトなカバー改修

これまでのカバー改修では瓦棒の間に断熱材などを落とし込んだ後、野地板を新設する必要がありました。
通気断熱(Vi)ボードではボード+ 金属タルキで直接金属屋根を施工することができ、断熱効果UPと重量の軽減が可能です。

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断熱性能など詳しくはお問い合わせください。

瓦棒屋根改修事例

「トタン屋根」を象徴する瓦棒屋根ですが、施工が手軽な反面、耐久年数が短く10年程度でサビが発生してきます。既存屋根材を新しい断熱材一体型屋根の下地としてそのまま流用することにより、簡単な工事で耐久性・断熱性を飛躍的に向上させます。

金属横葺き改修

多種多様な横葺き屋根に対応する断熱カバー改修

横葺き屋根専用通気断熱ボード50を用いて、既存金属横葺き屋根に直接カバーします。既存金属横葺き屋根に左右されることのない改修工法であり、多くのメーカーの横葺き屋根に対応することができます。

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折板屋根(ハゼ折板)

施工性が良いことから大型物件や長尺屋根に多用される屋根材ですが、従来の折板屋根のほとんどがカラー鋼板(亜鉛鉄板)を使用しており、10年ほどでサビが発生します。
高耐久素材で改修し、美観性・メンテナンス性を高めます。

金属屋根のトラブル事例

築年数が経った金属屋根は、塗膜効果が薄れており、1カ所でもサビが発生するとどんどんと侵食してあっという間に広がります。
錆が広がれば穴があいたりして、美しさが損なわれるだけではなく、雨漏りの原因にもなります。

  • トタンのサビ
  • 軒先の腐食

断熱効果をプラス。通気構造もプラスできます。