システム-Vi工法
通気+断熱+耐火のハイスペック

Vi65 30分耐火認定 鉄骨造に最適

  • 断熱材厚:65mm
  • 仕上りの屋根はタテ葺・ヨコ葺どちらも可
  • 通気構造による、熱気・水蒸気の自然換気
  • 換気棟採用
  • 既存屋根を剥がさずエコ改修
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システム-Vi工法

発泡断熱材(Vi65)使用で
屋根30分耐火認定取得。断熱で最高性能

通気もできるので建物の超寿命化に最適。

NEW『木造屋根」の技術指針にも対応
断熱で最高性能のシステム。

【横葺き 30分耐火仕様(カナディー)

仕様

熱慣流率 Kt=0.408w/(㎡・K)※
耐火 FP030RFー1898

※ 小数点第四位以下は切り捨て

【縦葺き 30分耐火仕様(フリーハットⅡ型)

仕様

熱慣流率 Kt=0.532w/(㎡・K)※
耐火 FP03RFー1863(1)裏張なし
FP03RFー1863(2)裏張あり

※ 小数点第四位以下は切り捨て

屋根の中を空気が移動し断熱効果を
最大限に発揮する新しいシステム。

  • 縦葺き・横葺き・金属瓦・あらゆる金属屋根に対応(※1)
  • 新築、既築(※2)を問わず施工が可能
  • コロニアル(スレート屋根)へのカバー工法も可能
  • R加工対応(※3)
  • RC造、S造、木造に対応(※4)
  • 換気棟対応
  • 大型物件対応
  • 衝撃・荷重に強い
  • 屋根30分耐火認定
  • 断熱性能
  • 遮音性能
  • カバー改修
  • ※1 耐火仕様の場合は、対応屋根材は横葺きでは【カナディー】、縦葺きは【フリーハットⅡ型】に限られます。
  • 金属瓦は本システムでの耐火には非対応です。
  • 金属瓦【カナメルーフ】【洋瓦王】は製品個別で耐火対応が可能です。
  • ※2 既築改修での耐火についてはお問い合わせ下さい。
  • ※3 詳しくはお問い合わせください。
  • ※4 建物の規模・仕様・用途により使用できない場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

Vi ボード(Vi65)単体の熱貫流抵抗値0.602W/(㎡・K)※当社試験値

屋根下地に敷き詰められる断熱材は厚み65mmながら、優れた断熱性能を発揮します。さらに遮音効果も付加されます。
・自己消火性発泡ビーズ採用で施工性と断熱性能を両立
・あらゆる屋根下地に使用可能(鉄骨、コンクリートなど)

従来比5倍の「125mm 断熱材」

屋根30分耐火試験紹介

耐火試験参考動画
(動画はフリーハットⅡ型の試験時のものです)

屋根30分耐火を取得していますので安全性の求められる幅広い建物に対応できます。

【認定番号】
FP030RFー1898、FP03RFー1863(1)裏張なし、
FP03RFー1863(2) 裏張あり

軒先から棟への「換気構造」

軒先からフレッシュな空気を取り込み、暖められた空気が上昇する作用を利用して棟から自然換気し、熱と湿気の排出を促します。

  • ・屋根構造体の結露を抑制します。
「換気棟システム」についてはこちら

公共施設の『 木造化 』に最適

令和6年度 国土交通省技術指針 リンク

「屋根に通気層を設け、浸入した水分を速やかに排出するための処置」にそのまま対応しています。

木造:屋根に通気層を設け、進入した水分を排出

※木造仕様の場合、耐火対応など一部仕様が変更になります。詳しくはお問合せください。