耐火建物の改修

すでに耐火構造の建物を
耐火性能を損なわずに改修する場合
通気断熱改修(30 分耐火対応)
通気断熱改修(30 分耐火対応)
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改修で、
新たに耐火構造にする場合
通気断熱システム(30 分耐火付き)
通気断熱システム(30 分耐火付き)
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カナメの屋根改修は「耐火仕様」の建物にも標準で対応しております。

耐火仕様の維持のために、改修の工事方法が限られたり
断熱性能がつけられないなど
心配はありません。

すでに耐火仕様の屋根では、そのまま耐火性能を活かしつつ
最長25 年の穴あき保証の金属屋根に改修が可能です。

現在は耐火仕様でない屋根でも、改修により新たに耐火仕様にすることも
簡単にできます。

さらにどちらのパターンでも最新の「通気断熱」機能付きで
断熱省エネ、建物の長寿命化を実現できます。

耐火仕様とは

「耐火」と似た言葉に「防火」があります。
建築基準法では、防火とは・・・周辺で発生した火災からの影響を防ぐ性能。飛び火を防ぐ性能です。
耐火とは・・・自信から発生した火事に対し、どれだけ炎に耐えられるか。融解や崩落のしにくさとも言えます。
特に耐火は、火災発生時に避難や初期消火のための時間を稼ぐ、極めて重量な性能基準です。

屋根耐火試験では、30 分間は屋根が火災に耐え崩落しない事に加え、屋根に人や崩落物に見立て
た重りを乗せた、厳しい条件で試験が行われます。